インターナショナルスクールなどと通信制高校の併用は有効か

インターナショナルスクールにおいては、日本における高校卒業の資格として認められる学校とそうでない学校があります。
外国の高等学校に相当すると認められ指定されている学校、WASCやCIS、ACSIといった高最適評価団体の認定をうけている学校を卒業して18才になっているのであれば問題はありません。
しかしそれ以外のプレスクール形態のインターナショナルスクールであると、高校卒業の資格を得ることができません。
そのため日本の大学や高校卒業もしくはそれ相当の学力を証明できる人でなければ進学できない専門学校などへ進むことはかないません。
そこで卒業資格を得るか、高等学校卒業程度認定試験に合格するしかないのですが、通信制高校を併用するのと高等学校卒業程度認定試験を受験するのと、どちらが有効なのでしょうか。


<進学を目標としているのであれば、高等学校卒業程度認定試験>

プレスクールの母体となっている母国の学校に留学するなどであれば、あえて日本の高校の卒業資格を得ることを選択しない場合もありますが、日本の大学に進学するのであればこの資格は必要です。
プレスクールに通いながら通信制高校に入学すると言う方法もありますが、プレスクールであっても高校教育相当の授業が行われている場合がほとんどでしょう。
基礎学力があるのですから、高等学校卒業程度認定試験に合格する方法が最短であり、経費的にも削減できます。
通信制高校にはスクーリングなどもありますので、時間を取るのがままならないといった問題も出てくることでしょう。

Comments are closed.

Post Navigation