スクーリングで決める通信制高校

どの通信制高校に通うのか決める時には、スクーリングの回数をチェックしておくことを忘れずに。
その学校によって、月に何回スクーリングへ通うのか異なってきますから、ちゃんとチェックするようにして。
スクーリングと言うのは、出された課題をこなして提出したり授業を受ける事なんです。
出席日数にカウントされるところが多いので、必ず出席するようにした方がいいと思いますよ。


通信制高校は自宅から近い場所を

通信制高校を選ぶ時は、なるべく自宅から近い場所を選んだ方がいいと思います。
何故かというと、あまりにも遠いとスクーリングが面倒になってしまうからなんです。
だから、自宅から1時間以内で行ける場所を選んで、決めるのが良いでしょう。
スクーリングを休んでばかりいると、出席としてカウントしてもらえないので卒業も出来なくなってしまいますよ。


評判を調べてみて

通信制高校の評判について調べるといくつも出てきますから、なるべく多く見ておくようにして。
こういう所が良くてこういう所があまり良くなかったと分かりますから、一度は確認をして下さい。
感じ方は人それぞれなので、いいところも悪いところも両方受け止めることが大事なんですよ。
口コミや、実際に通っている人のブログなどもチェックしてみては?

通信制高校で何を学びたいですか?

通信制高校に通うのはいいことですが、一体どんなことを学びたいですか?
数学や国語などについて学ぶところが多いですが、最近では専門分野について学ぶことが出来るようになっています。
アニメやマンガ、美容師や声優などについて学べるところも増えてきているから、選ぶ時に迷ってしまう事も。
でも、自分が本当に学びたいことを学ぶのが一番なので、どんなことを学びたいのかよく考えるようにして下さいね。


通信制高校で学んだことを活かしたい

通信制高校で学んだことを活かしたいと考えている人は多くいます。
やっぱり、手に職を付けて就職をしたいと思っている人が多いから、倍率も他と比べて高くなっているので注意が必要。
美容師なら資格を取れば働くことが出来るので、ちゃんと自立することが出来ると思います。
ただ、漫画家や声優は安定した職ではないので、実力が無ければ続けることが難しいかもしれませんね。


何歳から通えますか?

通信制高校は中学を卒業していて高校を卒業していない人なら、誰でも通う事が出来るようになっています。
つまり、中学校を卒業している15歳以上から通信制高校に通う事が出来るんですよ。
高校を卒業していない人で、勉強についていける人であればご年配の人でも通う事が出来るので安心して下さいね。

参考サイト:学費で選ぶ通信制高校ランキング(http://www.sevillaporlarepublica.org/)

通信制高校で沢山のイベントを楽しもう

通信制高校にはとても多くのイベントがあるのでとてもおすすめなのです。通学が苦手だという方でも、慣れて来た時にちょっと様子を見に行こうかなといったことも出来ますし、好きなイベントの時だけまずは体験してみようということも可能になります。
通信制高校でのイベントは全日制の高校よりも種類が豊富で、飽きの来ないイベントの作りになっております。


通信制高校の面白いイベントたち

通信制高校には文化祭や体育祭の他にも、映画祭や球技大会など全日制に引けを取らないイベントがとても多く設定されています。そしてその中でも特に面白いのが、ウォーキングや調理実習などをそのままイベント化したものです。全日制の学校であれば、これらは通常の体育や家庭科の授業に盛り込まれるものですが、通信制高校では人とコミュニケーションをとることが出来る時間をとても大切にしているため、ただのウォーキングもとても景色が良い場所で実施したり、調理実習も通常の授業ではかけられない時間をかけて美味しい食事やお菓子を作ったりなど、全日制ではあまり味わえないイベントを用意しているのです。


もちろん強制ではありません

学校によってはスクーリング以外にイベントも指定の回数以上参加することとしている場所もありますが、イベント体験自体を強制している学校はあまりありません。イベント自体がない在宅学習のコースを用意している学校もあるので、もしイベントに対して恐怖感がある場合はそのようなコースを選ぶようにしましょう。

通信制高校と定時制高校、卒業率の違い

通信制高校と定時制高校の違いは、単位制か、単位制と学年制の併用かにあります。定時制は通学しなければなりませんが、通信制ではスクーリング以外、通学しません。定時制は1年間に取らなければならない単位が決まっていて、その学年で取れなかったら次の年も同じ学年にとどまり、また単位を1から取ってゆきます。全てとれたときに進級します。通信制は学年もなければ留年もありません。自分のペースで単位を取り、卒業できる単位数をとればその時が卒業出来る時なのです。実に合理的なシステムが通信制高校ですが、それがメリットでもありデメリットでもあります。自分のペースで学習するのはくじけてしまう人も出てしまいます。モチベーションの維持も何年かに渡れば難しいものです。それが卒業率の差に結びつきます。


<通信制高校の卒業率と定時制高校の卒業率>

定時制高校の卒業率は7割前後とされています。対する通信制高校は、全体で約半分の5割弱。かなりの大きな違いがあります。若年層が殆どとなっている時代ですから、まだまだ学習面や精神面で指導者や友人の助けが欲しい年代です。それが得られない環境であることで、ついつい投げ出してしまっているのかもしれません。しかし私立の通信制高校のなかには、ほぼ全員が卒業できているという学校も実際にあります。そういっ学校は、啓発プログラムや人間形成カリキュラム、個別指導、スクーリングといったものに力を入れ、コミュニケーションも図れるように工夫しています。フォローがあれば卒業率は上昇するのですから、私立を選ぶならば、卒業率は大きなポイントとなります。

通信制高校で受けることのできる就学支援金

高校に通う子供を持つ世帯の中で、年収が910万円以下の家庭では就学支援金という学費のサポートを受けることができるそうです。これは、世帯収入が子どもの教育に大きな影響を及ぼすことが統計的に明らかになったなどの理由から設けられたものだそうです。


通信制高校の学費支援は単位ごとの金額

通信制高校では、学費が生徒でことなります。卒業に必要な最低単位は74単位、これ以上の単位を取ることも制限はないので、自分で学びたいものは単位になります。ただし取得できる高卒資格そのものに違いはありません。就学支援金は74単位分、1単位につき4812円の給付が決まっています。毎年の申し込み単位数などでも給付金は変わるようなので、詳しいことは学校窓口などに聞いてみましょう。


私立は単位の値段から4812円をひいて計算を

学費の計算は、私立の通信制高校の場合、1単位の値段が大きく変わることもあるそうです。1単位、6000円程度から1万円程度まで開きがあるので、学費としては非常に大きな差額という考え方をして差支えないでしょう。卒業に必要になるギリギリの74単位分までしか出ませんから、学費面で非常に厳しいという場合には、単位の価格なども学校選びには大切な要素になっている可能性があるようです。

インターナショナルスクールなどと通信制高校の併用は有効か

インターナショナルスクールにおいては、日本における高校卒業の資格として認められる学校とそうでない学校があります。
外国の高等学校に相当すると認められ指定されている学校、WASCやCIS、ACSIといった高最適評価団体の認定をうけている学校を卒業して18才になっているのであれば問題はありません。
しかしそれ以外のプレスクール形態のインターナショナルスクールであると、高校卒業の資格を得ることができません。
そのため日本の大学や高校卒業もしくはそれ相当の学力を証明できる人でなければ進学できない専門学校などへ進むことはかないません。
そこで卒業資格を得るか、高等学校卒業程度認定試験に合格するしかないのですが、通信制高校を併用するのと高等学校卒業程度認定試験を受験するのと、どちらが有効なのでしょうか。


<進学を目標としているのであれば、高等学校卒業程度認定試験>

プレスクールの母体となっている母国の学校に留学するなどであれば、あえて日本の高校の卒業資格を得ることを選択しない場合もありますが、日本の大学に進学するのであればこの資格は必要です。
プレスクールに通いながら通信制高校に入学すると言う方法もありますが、プレスクールであっても高校教育相当の授業が行われている場合がほとんどでしょう。
基礎学力があるのですから、高等学校卒業程度認定試験に合格する方法が最短であり、経費的にも削減できます。
通信制高校にはスクーリングなどもありますので、時間を取るのがままならないといった問題も出てくることでしょう。

通信制高校の課題を進めるには?

通信制高校の課題を進めるには、独力よりもサポート校へ頼んだ方が効率もいいかもしれません。
独力は参考書を購入してそれをお手本にして進めていかなければいけないですが、サポート校ならそれも必要なし。
サポート校では勉強を教えてくれるから、効率よく進めることが出来るようになっています。
分からない問題も、その場ですぐ質問することが出来るようになっているから、すごくオススメです。


通信制高校の課題は自宅以外で

通信制高校の課題は自宅でこなしている人も多いでしょう。
しかし、ずっと自宅にいては身体に良くないですし、課題の効率も悪くなってしまいがちなので、外に出ましょう。
自宅ではなくて、図書館やカフェで課題を進めるのもいいと思うんですよね。
周りには他人の目があるので、だらけたりせずそのまま進めることが出来るのではないかと思います。


課題は難しいですか?

基本的に通信制高校の課題はそこまで難しいものではないと思いますよ。
中学校で習ったことの復習なので、あまり難しくはないと思いますが、分からない時も出てきます。
その時は通信制高校の先生に質問してみるとか、サポート校で習うのがいいと思います。
個人差があるので、簡単とは言えないですしすごく難しいとも言い難いですね・・・。

通信制高校で自分を成長させたい

通信制高校は自分を成長させてくれるので、すごくいいと思いますよ。
自己管理が出来ないと毎日をだらだら過ごして、時間を無駄にしてしまいますが、自己管理が出来るとそれがありません。
大人でも自己管理をすることが難しいと言われているから、高校生には難しいと思いますが少し意識をしてみては。
意識をして毎日過ごすだけでも、少しずつ何かが変わってくるはずですよ。


通信制高校は時間が沢山ある

通信制高校のメリットの一つである時間ですが、自己管理が出来ないと時間を持て余してしまう事も。
趣味のある人はそちらに費やしてもいいですし、アルバイトをしている人はそちらを頑張ってもいいと思います。
そういったものが無い人は、これを機に趣味を作ってみたりアルバイトを始めてみるのもいいですね。
ただ、そのままだらだら過ごしてしまうのは良くないので、計画表を立てるのもいい考えです。


計画表を立てよう

通信制高校の課題もやらずに、だらだらするのは良くないですし卒業だって厳しくなります。
そこで、計画表を立ててみることをオススメするので試してみて下さい。
今日は何時から何時までが課題で、この時間は趣味に使うとか、そういったことを始めれば生活習慣も変わります。

通信制高校では友達は作れませんか?

通信制高校のデメリットは、他人と関わる機会が少ないというところです。
それなので、友達を作りたくても作ることが難しいのでは?と考えている人もいますが、そんなことはないんですよ。
もちろん、自分の行動次第で変わってきますが行事やクラブ活動に参加をすればそのチャンスを作ることが出来ます。
受け身でいればその分チャンスがなくなってしまいますから、出来るだけ積極的に振る舞うようにしてみては?


通信制高校だから出来ること

通信制高校には色々な人が通っているので、友達の幅も広くなると思いますよ。
同じ年齢の友達を作れますし、歳の離れた友達を作ることだって出来るから、新鮮で何だか不思議な気分ですね。
年齢層が幅広いので、話せば色々な話を聞かせてもらう事が出来るかもしれませんし、相談に乗ってもらう事も可能です。
また、時間が多くあるから新しいことを始めたり、趣味に費やしたりできるので充実するのではないでしょうか。


まずは資料請求を

通信制高校に通う前には、必ず資料請求をした方がいいでしょう。
何も知らずに入学を決めてしまうのは良くないので、ちゃんと調べられることは調べておくようにして下さい。
気になった通信制高校が複数ある時は、資料請求をして見比べてから決めるようにした方がいいでしょう。